プロテインで体重を増やす方法

消費カロリー以上に十分なたんぱく質と栄養素を摂る

体を大きくするためにはたんぱく質を多く摂り、さらに炭水化物、脂質などもバランスよく摂取した上で、筋トレや運動、練習による筋肉の消費や脂肪の消費も抑える必要があります。
体全体を大きくしていくには消費カロリーが摂取カロリーを上回ってはいけないことと、たんぱく質が不足しないようにすることが大切です。

まず体重を増やすためのプロテインをメインに使い、1日5回~6回の食事と共にプロテインを間食するようにして摂取していきましょう。激しい運動による筋肉と脂肪の消費をさせないようにカロリー計算をして食事とプロテインの量を調節します。

体重増加プロテインについて

体重増加向けのプロテインは、たんぱく質のほかに炭水化物や脂質、カロリーが高めになっています。激しいトレーニングによって消費カロリーは人一倍高くなっていますので、筋肉がエネルギーとして使われるのを防ぐために、エネルギー源である炭水化物や脂質が多めに配合されています。

たんぱく質の量は他のプロテインと比べて多いわけではないので、運動量に併せてプロテインを飲む回数を多くする必要があるでしょう。